ここが違う!最新サーマクールの3つのポイント

最新のサーマクールでは

肌の深部にまで届く高周波により肌のたるみ治療ができるサーマクールは、2002年に登場して以来世界各国に普及し、その需要を背景に積極的な改良も何度が行われているんですよ。そして、2010年に発表された最新バージョンのサーマクールCTPでは、新型のフレームチップを搭載し、従来のサーマクールよりも、より効果的で安全性の高い施術を実現しています。その主なポイントは3つあり、均一な加熱による施術の効率化と長時間の出力維持、そして痛みの軽減が挙げられます。

均一な加熱で施術を効率化

最新のサーマクールでは、チップの改良により、出力は従来と同じであるものの、皮下組織を均一に加熱することができるんですよ。詳細には、照射に用いるRF波の先端を、従来型では高低差があったのに対し、新型ではこれを均等にしています。また、長時間出力を維持できるようにもなった為、加熱に際しその高温状態を保つことができます。これらのことから、最新のサーマクールでは、たるんだ肌をより効率的に照射し、引き締め効果を更に高めています。

麻酔が必要でない程照射時の痛みを軽減

従来のサーマクールでは、照射時の痛みを軽減する為、麻酔クリームや鎮痛剤などを用いて施術前に麻酔を行っていましたが、最新のサーマクールでは、大幅に痛みが軽減されたことがポイントです。もちろん痛みの感じ方には個人差がありますが、通常最新型では麻酔を使用しなくても施術が可能で、一般的に照射時の痛みが殆ど無く、少し熱を感じる程度とされているんですよ。また、その熱に関しては、多くの場合施術後に赤みやほてりが現れる程ではなく、直ぐにメイクをすることができます。

サーマクールは、優れた治療効果が期待できる美容法として知られ、各地の美容外科の病院やクリニックに導入されています。